お知らせ

徳泉寺復興感謝祭5DAYS



ご注意とお願い

3月11日~15日にかけての「徳泉寺復興感謝祭5DAYS」は、予定通り開催いたします。大震災で亡くなられた多くの方の無念を振り返り、復興のためにご支援をいただいた全国の方々に思いを馳せ、何とかおかげさまで、ここまで辿り着きましたということを報告することが、何をおいてもなさなければならない責務であると思い続けてきました。

9年前、想定外の大震災に遭い、今また想定外の新型コロナウイルス感染を憂慮しなければならないという巡り合わせになりました。納得できるはずはありませんが、受け止めなければなりません。

よって、万が一を想定し
●体調の悪い方
●軽症でも風邪の症状が出ている方
●感染する・させることに対して不安のある方
以上、お心当たりの方は、お参りをご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

また、お元気で、コンサート等の参加に問題のない方でも、以下の注意点を必ずお守りください。
●現場でのこまめな手洗い(アルコール消毒)
●マスクの着用
●客席ではできるだけ距離を開ける(そのため 席数を限定することもあります)

全国どこにいても、感染の100パーセント予防は難しい現況と思われます。各自で体調管理等に留意されて行動されますよう、よろしくお願い申し上げます。合掌

〔期間〕令和2年3月11日(水)~15日(日)
    5日間毎日 午前10時より午後4時
    一般公開【各催し共 入場無料】

〔場所〕徳泉寺(宮城県亘理郡山元町高瀬字笠野140)
 
・東日本大震災で本堂等すべてが流出した徳泉寺は、全国より寄せられた「はがき一文字写経」によって再建できました。おかげさまと感謝の想いを込めて、5日間の特別公開・感謝祭を行います。
・流されても奇跡的に発見された「一心本尊」さまが安置されています。
・全国47すべての都道府県の人から寄せられた約2000枚の「はがき一文字写経」が、大本山永平寺の五代杉(一部一般杉)に印字され本堂内に奉納掲示されています。
 
 
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お知らせ
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-徳泉寺復興誌- 
青空があるじゃないか

東日本大震災で本堂等すべてが流出した徳泉寺。しかし、本尊さまだけが無事発見された。奇跡の本尊「一心本尊」さまの下に、全国47すべての都道府県の方より寄せられた「はがき一文字写経」により、苦節9年を経て再建復興した。如何にして、青空に虹が架かったか、その道のりを写真ともに辿る。

徳泉寺はがき一文字写経
―東日本大震災からの復興―

「徳泉寺 はがき一文字写経」のお申し込みは、徳泉寺のサイトからご応募ください。

徳泉寺

徳本寺テレホン法話

カンボジアの子どもたち

お電話1本で、「3分間法話」を聴くことができます。
毎月3回(1日・11日・21日)に話題が変わります。

昭和62年(1987)に開設以来33年間、休みなく継続して平成27年(2015)10月に1000話を達成。その記念のテレホン法話集『千話一話―3.11その先へ―』も出版されました。
このことは新聞等で広く紹介されました。(河北新報・東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞・中外日報・朝日新聞・日本経済新聞・月刊住職)
おかげさまで、全国の方にお聴きいただいております。

3分間聴くと、3円が「エコー募金」になります。
「エコー募金」とは、善い行いを他のために回し向ける「回向(えこう)」(供養)に掛けたもので「カンボジアの子どもたちに絵本を贈る運動」の募金になります。

子どもたちの笑顔がエコー(こだま)のように返ってくることを願って・・・

徳本寺テレホン法話 TEL:0223-38-1717