ほんとうの故郷の復興を思うとき、人々の心の拠りどころとなる祈る場所が必要です。
寺を再建するとは、単に建物を建てるだけでなく、祈るところを必要とする多くの人々の心の再建にもつながります。

徳泉寺について

今から360年前の慶安4年(1652)に、徳本寺第5世 青岩存陽大和尚が開かれ、現在の住職は徳本寺住職が兼務しております。

一心本尊について

一心本尊

一心本尊

宮城県山元町笠野の徳泉寺は、沿岸部から僅か300メートルのところに位置し、東日本大震災で大津波に襲われ、伽藍・仏具等はすべて流出し、檀家さんのほとんども家屋が流されました。
現在も災害危険区域のため居住することができない状態にあります。

このような中、本尊のお釈迦さまだけは奇跡的に無事発見されました。
どんな災難に遭っても、人々の支えになろうとする一心で踏み止まったご本尊を「一心本尊」と名付け、無難無災を御祈祷した金属製のお守りカードを作製しました。

はがき一文字写経について

はがき一文字写経

ほんとうの故郷の復興を思うとき、人々の心の拠りどころとなる祈る場所が必要です。寺を再建するとは、単に建物を建てるだけでなく、祈るところを必要とする多くの人々の心の再建にもつながります。

徳泉寺では、みなさまからの写経の功徳により復興を目指します。

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