一心通心―徳泉寺復興の歩み―

宮城県山元町笠野の徳泉寺は、沿岸部から僅か300メートルのところに位置し、東日本大震災で大津波に襲われ、伽藍・仏具等はすべて流出し、檀家さんのほとんども家屋が流されました。
現在も災害危険区域のため居住することができない状態にあります。

このような中、本尊のお釈迦さまだけは奇跡的に無事発見されました。
どんな災難に遭っても、人々の支えになろうとする一心で踏み止まったご本尊を「一心本尊」と名付け、無難無災を御祈祷した金属製のお守りカードを作製しました。

ほんとうの故郷の復興を思うとき、人々の心の拠りどころとなる祈る場所が必要です。寺を再建するとは、単に建物を建てるだけでなく、祈るところを必要とする多くの人々の心の再建にもつながります。

徳泉寺では、みなさまからの写経の功徳により復興を目指します。

一心本尊

一心本尊

徳泉寺について

今から360年前の慶安4年(1652)に、徳本寺第5世 青岩存陽大和尚が開かれ、現在の住職は徳本寺住職が兼務しております。

徳泉寺

はがき一文字写経について

  • はがきに一心に一文字を写経願います
  • お経の中の一文字もしくは願いを込めた一文字(原則一文字ですが複数文字も可)
  • 筆記用具は何でも結構です
  • 納経料 1口5千円(「一心本尊」お守りカード代を含みます)
  • みなさまからの復興への「ご声援」として何口でも結構です
  • 振替用紙にてご納入下さい(振替用紙の半券をもって領収書と致します)
  • 徳泉寺が復興された際には、本尊さまの下に納経し、永くご供養申し上げます
  • 因みに、はがき一文字写経の納経者第一号は永六輔さんです
    詳細はこちら
はがき一文字写経

はがき一文字写経の流れ

お申し込み
ホームページの申込みフォーム、または FAX0223-38-1495にてお申込みください。
FAXにてお申込みされる場合は、「はがき一文字写経申込み」と記入し、郵便番号、住所、氏名、申込み口数を、お書きの上お申し込み下さい。
「一心本尊」お守りカード・写経のはがき・振替用紙をお送り致します
納経セットが届きます
納経セット
セットの中身:お守りカード、写経用はがき、振り込み用紙
納経料をお振込みください
写経したはがきをポストへ投函してください
一心本尊の下に納経し 永代にご供養致します。

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