お知らせのみ 一覧

施餓鬼会(せがきえ)と清興「奇術」

 ~彼岸会の先祖・水子の供養法要~

 〝空青く松も緑のみ仏に 子らが捧げる彼岸花かな〟
              (「彼岸御詠歌」より)





●9月23日(金・秋分の日)午後2時
●徳本寺本堂
●回向料:供養塔婆1本 3,000円

◇施餓鬼会(先祖・水子供養法要)
◇御詠歌奉詠
◇清興「チャリティ寄席 奇術」
  出演  マジック ジェミ― 

※新型コロナウイルス感染に配慮して、体調を整え、マスク着用にてお参りください。

【問い合わせ:0223-38-0320 徳本寺】

怪談噺の会



 出演の柳家かゑるさんは、夏休みの子どもたちに落語を聴いてもらうことを目的に、全国の寺をオートバイで回ります。料金は投げ銭というユニークな試みです。(詳細は柳家かゑるさんのホームページをご参照ください)
 夏の夕方、お寺での怪談噺は子どもの良き思い出になることでしょう。保護者や一般の方の参加も大歓迎です。是非、真夏の夜のひととき、涼みにいらして下さい。                                             

●7月30日(土)午後5時
●徳本寺本堂
●料金:投げ銭
●子どもさん以外でも どなたでも参加できます

>>詳細はコチラ(PDF)

       【問い合わせ:0223-38-0320 徳本寺】

徳泉寺写経会

 徳泉寺(徳本寺の末寺)は東日本大震災の大津波ですべての伽藍は流されましたが、本尊さま(一心本尊)は奇跡的に発見されました。その本尊さまの下に全国から寄せられた「はがき一文字写経」の功徳で、本堂が再建されました。
一心本尊さまが見守る本堂で、写経をしてみませんか。慌ただしい日々に、ちょっと心を休めて一心に写経してみましょう。みなさまの願いを一心本尊さまにお預けください。
 

●毎月第2土曜日 午前10時30分~正午 
●徳泉寺本堂(山元町高瀬字笠野140)
●参加費無料(どなたでも参加できます)
●写経用紙・筆等は準備してあります

◇おいしいパンと雑貨の店「CaSaNo-Vaカサノバ」も出店します
 

※新型コロナウイルス感染に配慮して、体調を整え、マスク着用にてご参加ください。
【問い合わせ:0223-38-0320 徳本寺】

あけましておめでとうございます

新しい年も幸多いことをお念じ申し上げます。


 
 「幸」という字は逆さにしても「幸」です。「さいわいさ」と言えば、左から読んでも右から読んでも「さいわいさ」です。「しあわせ」には、上下も左右もなく、自分の「心もち」ひとつなのかもしれません。お正月に心もちという餅をたくさん食べて、幸せを味わってください。
 それにしてもコロナです。コロナの丸2年間で失った幸せが、多々あることでしょう。何とか今年は挽回したいものです。寅年にあやかって、勢いをつけましょう。虎には千里を目指せる力があるそうです。
 とらえどころのない、ホームページではありますが、何がしかを発信してまいります。今年もお付き合いくださいまして、より良い1年をお過ごしください。
                       合 掌

法話とピアノで茶話(さわ)やかに
第15回テレホン法話ライブ(2021)
伝える・続ける・繋がる

15回という節目のテレホン法話ライブを
「テレホン法話1200話達成記念」としてお届けいたします 
いつもは電話でお聴きいただくだけですが
たまには本堂でお茶を飲みながら ライブでテレホン法話を聴いてみませんか 
3分間では伝えきれなかったことや裏話など ライブならではの本音トークです
ピアノ演奏にのせて コロナや震災など興味深い話題を
法話のスパイスにして語ります
法話に因んだ映像満載 御詠歌のお唱えもあります
 
★法話:「島田さん」「皆勤賞」「父の呟き」
    「お召し物」「蝶を追いかけて」「良薬」
    「お経がいい」「サクラサク」 

★特別ゲスト:津軽三味線 織江 響 
  
◆10月24日(日)午後2時
◆徳本寺本堂
◆入場無料

※新型コロナウイルス感染防止のため、受付にて検温・手指消毒の対応を致します。
 更に、ご参加のみなさまにはマスク着用のご協力をお願い申し上げます。

詳細はこちら

「第14回テレホン法話ライブ(2020)」の様子はこちら

東日本大震災復興祈願法要



東日本大震災復興祈願法要
大震災から10年を振り返り更に前に進む―3.11その先へ―

徳本寺に江戸時代から伝わる大般若経600巻を大勢の和尚さんが転読(扇のように広げて読む)して大震災からの復興を祈願します
大震災で亡くなられた方のご供養も行います
午後2時46分に鎮魂の大梵鐘が鳴り 追悼の御詠歌もお唱えします

 ●3月7日(日)午後2時
 ●徳本寺本堂
  ◇演奏 ―大震災10年の節目に心の復興を願う― 
    大友憧山尺八コンサート     
  ◇復興祈願法要
  ◇大震災物故者慰霊法要
 ●どなたでも参加できます

⇒詳細はコチラ

追悼法要㏌千年塔
日本最大級の古代五輪塔「千年塔」前で、大震災10年の節目に、改めて亡き人を偲び、報恩感謝の想いを届けます。隣は震災遺構となった中浜小学校です。
みなさんでご焼香にお出で下さい

 ●3月11日(木)午後6時30分 読経・焼香
 ●千年塔前広場(旧中浜墓地跡)

和太鼓&津軽三味線による心の復興演奏会
          【宮城県復興支援助成金事業】

 ●3月11日(木)午後1時30分
 ●出演 鼓風☆響
 ●会場 徳泉寺(山元町笠野)
 ●入場無料

⇒詳細はコチラ

あけましておめでとうございます

新しい年も幸多いことをお念じ申し上げます。


 
 「時を戻そう」と言ってそうなるなら、何と気楽でしょう。すべて自分に都合の良い時間に立ち返ってやり直せばいいのですから。しかし、自分の人生に何百万円を補填しても、1秒たりとも時間を戻せないことは、庶民も大臣も同じことです。
 去年の正月は良かった。まだコロナの影も見えていなかった。10年前はもっと良かった。東日本大震災など、だれも想定していなかった。でも厳しい現実は嘘ではなかった。
 それやこれや現実から目を逸らすことなく、1日1日を愛おしみながら暮らしましょう。今日の日に戻ることは金輪際できないのですから。
 しばらくはコロナを意識しながら、大震災から10年を経て心機一転できる望みを抱いて、何がしかを発信してまいります。今年もホームページにお付き合いくださいまして、より良い1年をお過ごしください。
                       合 掌

法話とピアノで茶話(さわ)やかに
第14回テレホン法話ライブ(2020)
虹と花のストーリー

電話で法話を伝え続けて33年 
毎回お聴きいただいているみなさまのおかげです
たまには本堂でお茶を飲みながら ライブでテレホン法話を聴いてみませんか 
3分間では伝えきれなかったことや裏話など ライブならではの本音トークです
ピアノ演奏にのせてコロナ禍や震災からの復興を語り 
虹を架け花のあるひとときを演出します
法話に因んだ映像満載 御詠歌のお唱えもあります

★法話:「月見草」「ゾウさんの縁」「修行僧とコロナ」「涙の跡」「ヒマワリの夏」「レインボーフラワー」「虹梁」「その始まり」 

★特別ゲスト:すこっぷ三味線 若葉 舞 
  
◆10月25日(日)午後2時
◆徳本寺本堂
◆入場無料


※新型コロナウイルス感染防止のため、受付にて検温・手指消毒の対応を致します。
 更に、ご参加のみなさまにはマスク着用のご協力をお願い申し上げます。

≫詳細はこちら
≫昨年の「第13回テレホン法話ライブ」の様子はこちら

あけましておめでとうございます


 
新しい年も幸多いことをお念じ申し上げます。

 何事も新しく始めるのは、勇気がいります。しかし、今年は子年で十二支サイクル(ネ・ウシ・トラ・・・)の始まりの年です。いつにも増して、新たなスタートと意識してみましょう。ネット社会になってから、「更新」という言葉が頻繁に使われるようになりました。新しく変えること、または改めて新しくなることを言います。口で言うのは容易いことですが、実際はエネルギーのいることです。
 テレホン法話を10日に一度更新していますが、毎回青息吐息です。ですからテレホン法話以外に何か新しく始めるなどということは、考えられません。そう言って32年も続けて来てしまいました。お聴きいただいている方のおかげです。
 しかし、今年は更に新しいことを始めなければと覚悟をしています。それは、大津波で本堂等すべてが流された兼務する徳泉寺が、全国から寄せられた「はがき一文字写経」の功徳により、復興することができたからです。建物だけを作っても、そこを活用しないのでは意味がありません。全国のみなさまの想いが結実した本堂ですので、それに応えられるような企画を模索してまいります。
 取り急ぎは、3月11日~15日にかけて「徳泉寺復興感謝祭5DAYS」を開催して、一般公開を致します。追って詳細をお知らせいたしますが、「はがき一文字写経」により建ったちょっと珍しい本堂に是非お参りください。何か新しいことが見つかるかもしれません。

今年もホームページにお付き合いくださいまして、よろしくお願い申し上げます。
                                合 掌

あけましておめでとうございます

 新しい年も幸多いことをお念じ申し上げます。

 平成最後のお正月、そして5月には新しい年号に替わります。何かと節目を意識する年になりそうです。
同じような毎日でも、一日一日は新しい一日で、しかも二度と戻ることはできません。その意味では、毎日を節目と思って、たいせつに過ごすことが何よりです。
10日に一度の更新とは言え、30年以上もテレホン法話を続けていると、節目を常に意識できるようになりました。この次そしてまたその次と、前に進む力が湧いてきます。すべてはお聴きいただいているみなさまのおかげです。
今年もどんな話に巡り合えるのか、私自身も楽しみですが、みなさまもお暇な折に、お気軽にお聴きください。

 大津波で本堂等すべてが流された兼務する徳泉寺は、全国から寄せられた「はがき一文字写経」のおかげで、工事に着手することができました。昨年、一年後には完成できそうだと申し上げましたが、大工さんの都合等により、大幅に遅れており、ご縁のみなさま方にはたいへんご心配をおかけいたしております。作業は進めておりますが、完成は夏ごろになりそうです。
随時ホームページで進捗状況をお知らせいたします。今後ともよろしくお見守り下さい。

 「松に古今の色無し 竹に上下の節あり」変わるもの変わらぬもの趣き、節目節目のたいせつさなどを伝えられるよう、精進してまいります。今年もホームページにお付き合いいただければ幸いです。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
            合 掌