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東日本大震災復興祈願法要



東日本大震災復興祈願法要
大震災から10年を振り返り更に前に進む―3.11その先へ―

徳本寺に江戸時代から伝わる大般若経600巻を大勢の和尚さんが転読(扇のように広げて読む)して大震災からの復興を祈願します
大震災で亡くなられた方のご供養も行います
午後2時46分に鎮魂の大梵鐘が鳴り 追悼の御詠歌もお唱えします

 ●3月7日(日)午後2時
 ●徳本寺本堂
  ◇演奏 ―大震災10年の節目に心の復興を願う― 
    大友憧山尺八コンサート     
  ◇復興祈願法要
  ◇大震災物故者慰霊法要
 ●どなたでも参加できます

⇒詳細はコチラ

追悼法要㏌千年塔
日本最大級の古代五輪塔「千年塔」前で、大震災10年の節目に、改めて亡き人を偲び、報恩感謝の想いを届けます。隣は震災遺構となった中浜小学校です。
みなさんでご焼香にお出で下さい

 ●3月11日(木)午後6時30分 読経・焼香
 ●千年塔前広場(旧中浜墓地跡)

和太鼓&津軽三味線による心の復興演奏会
          【宮城県復興支援助成金事業】

 ●3月11日(木)午後1時30分
 ●出演 鼓風☆響
 ●会場 徳泉寺(山元町笠野)
 ●入場無料

⇒詳細はコチラ

あけましておめでとうございます

新しい年も幸多いことをお念じ申し上げます。


 
 「時を戻そう」と言ってそうなるなら、何と気楽でしょう。すべて自分に都合の良い時間に立ち返ってやり直せばいいのですから。しかし、自分の人生に何百万円を補填しても、1秒たりとも時間を戻せないことは、庶民も大臣も同じことです。
 去年の正月は良かった。まだコロナの影も見えていなかった。10年前はもっと良かった。東日本大震災など、だれも想定していなかった。でも厳しい現実は嘘ではなかった。
 それやこれや現実から目を逸らすことなく、1日1日を愛おしみながら暮らしましょう。今日の日に戻ることは金輪際できないのですから。
 しばらくはコロナを意識しながら、大震災から10年を経て心機一転できる望みを抱いて、何がしかを発信してまいります。今年もホームページにお付き合いくださいまして、より良い1年をお過ごしください。
                       合 掌

第14回テレホン法話ライブ(2020)

法話とピアノで茶話(さわ)やかに
第14回テレホン法話ライブ
  虹と花のストーリー

電話で法話を伝え続けて33年 
毎回お聴きいただいているみなさまのおかげです
たまには本堂でお茶を飲みながら ライブでテレホン法話を聴いてみませんか 
3分間では伝えきれなかったことや裏話など ライブならではの本音トークです
ピアノ演奏にのせてコロナ禍や震災からの復興を語り 
虹を架け花のあるひとときを演出します
法話に因んだ映像満載 御詠歌のお唱えもあります

★法話:「月見草」「ゾウさんの縁」「修行僧とコロナ」「涙の跡」
「ヒマワリの夏」「レインボーフラワー」「虹梁」「その始まり」 

★特別ゲスト:すこっぷ三味線 若葉 舞 
  
◆10月25日(日)午後2時
◆徳本寺本堂
◆入場無料


※新型コロナウイルス感染防止のため、受付にて検温・手指消毒の対応を致します。
 更に、ご参加のみなさまにはマスク着用のご協力をお願い申し上げます。

復興への仕上げ
[クラウドファンディング]で復興の道のりを伝えてゆく


東日本大震災ですべてが流出した徳泉寺は、全国から寄せられた「はがき一文字写経」による復興を目指してまいりました。おかげさまで、5月18日本堂の上棟式を迎えることができました。今秋の完成に向けて作業を進めております。そこで、これまで8年、寺の再建にかけて歩んだ道のりをまとめた冊子『青空があるじゃないか』を製作致します。 そのため資金150万円を目標に、クラウドファンディングサービス「Readyfor」で、6月3日(月)よりプロジェクトを開始致しました。
 
その冊子はこれまで寺の再建にご支援いただいたみなさまへお届けいたします。一文字一文字が繋いだご縁に感謝し、きちんと恩返しをしたいからです。復興への仕上げとして、このプロジェクトを達成し、本堂完成をみなさまと共にお祝いしたい。そんな想いでクラウドファンディングに挑戦しています。暖かい応援のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます。                                                                  合 掌

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