出版物のご案内

僧が語る情四季的な話

四季おりおりの仏教行事や、世の移ろいを眺めながら、情け深い人や情けない出来事を紹介し、僧侶の立場で常識的な見解を示した。
初期のテレフォン法話の中から216話を集録。
表紙絵は版画家の秋山厳先生描き下ろし。

最近の記事

-徳泉寺復興誌- 
青空があるじゃないか

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東日本大震災で本堂等すべてが流出した徳泉寺。しかし、本尊さまだけが無事発見された。奇跡の本尊「一心本尊」さまの下に、全国47すべての都道府県の方より寄せられた「はがき一文字写経」により、苦節9年を経て再建復興した。如何にして、青空に虹が架かったか、その道のりを写真ともに辿る。

月を流さず ―和尚の語り草―

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電話で法話を伝えて30年。それを本堂でライブ再現して10年。そのライブとは、3分間の法話では伝えきれなかったことや裏話を、ピアノ演奏と映像を交えて語り継いだものです。ある意味、本音トークでもあります。 内容はカンボジア支援のこと、東日本大震災の被災状況から復興に至ることなどを中心に、世の移ろいを仏さまの眼差しで語っています。 ライブ感溢れる話し言葉と多数の関連写真で構成された杉下城司氏の書籍設計は... [続きを読む]

千話一話 ―3.11その先へ―

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テレホン法話28年1000話記念 震災前のこと 震災のこと 震災を超えてこれからのことを語り継ぐ 序 章 千話への道 第一章 限りも見えぬ―お釈迦さまとの旅路 第二章 これから まだ、これから―震災後を歩む 表紙絵「徳本寺テレホン法話に宿る千体仏」(絵画:加賀尋)には 実際に千人が描かれています 河北新報「読書欄」でも紹介されました