出版物のご案内 一覧

月を流さず ―和尚の語り草―

電話で法話を伝えて30年。それを本堂でライブ再現して10年。そのライブとは、3分間の法話では伝えきれなかったことや裏話を、ピアノ演奏と映像を交えて語り継いだものです。ある意味、本音トークでもあります。
内容はカンボジア支援のこと、東日本大震災の被災状況から復興に至ることなどを中心に、世の移ろいを仏さまの眼差しで語っています。
ライブ感溢れる話し言葉と多数の関連写真で構成された杉下城司氏の書籍設計は秀逸。
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千話一話 ―3.11その先へ―

テレホン法話28年1000話記念
   
震災前のこと 震災のこと 震災を超えてこれからのことを語り継ぐ 
序 章 千話への道
第一章 限りも見えぬ―お釈迦さまとの旅路
第二章 これから まだ、これから―震災後を歩む
表紙絵「徳本寺テレホン法話に宿る千体仏」(絵画:加賀尋)には 実際に千人が描かれています
河北新報「読書欄」でも紹介されました

一歩先へ 二歩先へ ―3.11その先へ―

テレホン法話 26年 900話 を超えた最新の話題。
劇的な復興はありません。
一人の一歩 みんなの一歩の確かさを信じます。
小さな歩みにもどかしさを感じたときページを開いて下さい。

まっすぐに ただ、まっすぐに ―3.11その先へ―

大震災時にも途絶えなかったテレホン法話の中からの25話。
書き下ろし随想、震災を歌った歌詞も収録。
永六輔氏 推奨「これは読みたい」。
テレホン法話25年900話記念。
表紙は温かみのある手折りのフランス表紙。

僧が語る情四季的な話

四季おりおりの仏教行事や、世の移ろいを眺めながら、情け深い人や情けない出来事を紹介し、僧侶の立場で常識的な見解を示した。
初期のテレフォン法話の中から216話を集録。
表紙絵は版画家の秋山厳先生描き下ろし。

僧が語る印的な話

笑いとオチが満載の法話集。
テレホン法話20年700話を記念して、心のティータイムにふさわしい話題121話を収録。
読んだあと、クスリと笑える「心のビタミン剤」!
どこから読んでも3分間読み切りのさわやかさ。

無量談室

テレホン法話をはじめ、「禅の友」や他の施本等に掲載され原稿をまとめたもの。
永六輔・小椋佳・春風亭小朝等を迎えての「当世寺子屋座」のパンフレット原稿も興味深い。
おまけCD付き。

クメールの宝物 [日本語版]

SVA((社)シャンティ国際ボランティア会がカンボジアで復刻出版した絵本の日本語版。
仏教国カンボジアでは、人々が如何に仏教を心の支えとして生きているかという心の宝物について描かれている。
それは日本人が今最も必要としている宝物でもある。